開催日時:2026年2月10日 18:30〜21:30
開催場所:ラ・トリロジー(La TRILOGIE)
出席委員数:7名
欠席委員数:0名委員長:松永安浩
出席委員:西川千雅・廣瀬正裕・花井茂樹・富田唯水・横田誠・松永安浩・星野厚志社側出席数:3名
出席者名:営業リーダー ジェイムス・ヘイブンス/制作部門責任者 相羽奈穂美
開会
- 代表取締役挨拶
- 事務局説明
- 議案
- 議案1:番組審議委員会委員長の選定
- 議案2:番組審議委員会規定 改定
- 議案3:週間番組表の確認
- 議案4:放送番組聴取
閉会
1.代表取締役挨拶(代理)ジェイムス・ヘイブンス
2.放送基準および番組審議委員会議事録公表方法についての説明
放送基準および番組審議委員会議事録公表方法について
公表の方法
① 自社放送
② 事務所への備置き
③ 自社ホームページ(https://heartfm.jp/shingikai/)
公表の内容 第5回番組審議会議事録全文
公表年月日 令和8年2月20日
3.議案
- 議案1:番組審議委員会委員長の選定
- 議案2:番組審議委員会規定
週間番組表の確認 - 議案3:委員からの提案議題
- 議案4:放送番組基準
- 議案5:放送番組聴取
聴取番組:HEART BREAKERS
第5回番組審議会 議事録
議案1:番組審議委員会委員長の選定
委員よりご提案があり、松永安浩委員を再任することで全会一致。
議案2:番組審議委員会規定および週間番組表の確認
委員よりご提案があり、以下の変更をすることで全会一致。
改正前
(会議の成立)第4条 当会は、委員総数の5名以上に当たる委員の出席もしくは委任状の提出によって成立する。当会は、原則として隔月1回以上開催する。当会へは、当社から番組編成に係る責任者及び担当者を出席させることができるものとする。
改正後
(会議の成立)第4条 当会は、委員総数の5名以上に当たる委員の出席もしくは委任状の提出によって成立する。当会は、原則として年4回以上開催する。当会へは、当社から番組編成に係る責任者及び担当者を出席させることができるものとする。
議案3
委員からの提案議題
1.番組審議委員にリスナー代表枠の設定{公募委員や推薦委員の制度を規程に追加}
今後検討として、次回以降の番組審議会にて話し合いをすることで全会一致。
2.審議対象の拡張{放送+デジタルコンテンツを対象に含める・SNS投稿・YouTube配信(スタジオ映像等)}
会社側との検討を行い、放送番組を審議するのみならず、放送局全般の発信内容について精査することで、よりよい放送番組が提供できる可能性を作ることを目的に、次回以降の番組審議会にて話し合いをすることで全会一致。
3.広告・タイアップ表現の審議明記(ステルスマーケティング防止の観点を規程に明文化)
放送番組の編集の基準についてを会社側と話し合い、ステルスマーケティング防止についての基準策定に向けて番組審議会でも、次回以降の番組審議会にて話し合いをすることで全会一致。
4.視聴者意見との連動(リスナーからの意見・苦情の扱いを明記)
匿名の範囲をどこまで線引きをして行うか慎重に判断をして、公開できる範囲および放送局として周知する事実がある場合においてどのように公開するかを会社側と話し合い、次回以降の番組審議会にて話し合いをすることで全会一致。
5.審議内容の透明性向上{議事要旨の公開範囲を規定・放送での要約紹介}
審議事項をどこまで公開するか、また公開できる範囲を定めることで、意見を話しやすくすることを目的として、次回以降の番組審議会にて話し合いをすることで全会一致。
会社側に対し、経緯および状況の確認項目
1.デジタル配信・SNS時代の意見として、放送外コンテンツも局の責任範囲として意識。個人アカウントとの線引きが曖昧になりやすいことを注意。コメント欄・投稿紹介の管理が重要だと思います。透明性とフィードバックとして番組審議結果の概要公開ルール、審議委員・リスナーからの意見集約方法など。
会社側より説明があったが、個人コンテンツと放送局としてコンテンツの線引きは一部曖昧が残るところである。これらに関し、引き続き方法などを検討し、改善策等の提案を会社側と共同で進めることを確認し全会一致。
議案4:放送番組基準
委員よりご提案の広告・タイアップ表現の審議明記において提案事項以外に意見なし。
議案5:放送番組聴取
聴取番組:HEART BREAKERS
HJ:山口晃司
番組放送時間:令和8年1月16日 18:00〜22:00
プロデューサー:相羽奈穂美
ディレクター:橋本
放送番組聴取アンケート

ご意見
・全体的に話しのテンポも良く、内容も聞きやすく、面白いと思います。
・終始明るいトークで聴きやすかった。
・HeartFMの番組全体は、地域に根ざした親しみやすさという強みを持つ一方で、情報の正確性や公共性に関する意識を、局全体の体質として、さらに統一・強化して番組間の質の均一化を意識していくことが望ましいと思われる。
・全体として話し手の色が定着している番組だと感じました。発言内容が荒いと個人的に思うところはありましたが、ご自身で即時にフォローされており、それも含めて番組のカラーなのかなと理解しております。リスナーさんとのやりとりも自然な感じでとても良かったです。言うのであれば、「ヤバイ」「ヤバクない!?」の表現が多いかなと感じること、「音楽にノッていない子はエンタメにふれてこなかったのかなと思う」というような発言がありましたが、エンタメも色々ありますので、あとのフォローを踏まえても不要な発言だったかなと思います。楽しく拝聴しましたが、「放送番組の編集の基準」からしますと、生放送ということを差し引いたとしましても、やや客観性を欠く発言があると感じました。リスナーはファンだけではありませんので、その点ご注意いただくとよろしいかと思います。
・身近なお兄さん的トークとリズム感のある構成に好感が持てます。例えばエンタメニュースはネットで見たものと重複しがちですが、ネットには無い情報や山口さんの視点での解説に説得力があり、オリジナリティーがあるものに仕上がっている点は他の番組にも見習ってほしいと思います。選曲もバランスが良く、聴いていて心地よいです。気になった点は、やや入れ込みすぎなトークになっていて、分からない人を置きざりにしない工夫があってもよいかもしれません。ただ良い意味で聞き流しできる番組にもなっていて、私自身仕事しながら聞いていましたが、ちょうど良かったです。例えば三味線スクールの情報などはちゃんと耳に残り、ラジオの特性を存分に発揮している番組だと思います。看板番組になる可能性も十分あるのではないでしょうか。
放送全体の番組編成に関するアンケート
現在の放送番組の構成について(ご意見)
構成自体に問題ありません。
現在の放送番組構成は、音楽やトークを中心とした親しみやすい内容で、日常の中で気軽に聴取できる点が評価できます。今後は、地域情報やコミュニティFMとしての役割を、時間帯に応じてより分かりやすく伝えていく工夫が期待されています。
音楽番組としてはよろしいかと思いますが、長い番組もありと思います。
令和8年4月からの放送番組について(ご意見)
これまでの親しみやすい編成を継承しつつ、地域情報や生活に役立つ内容を、時間帯に応じてより分かりやすく盛り込むことが期待しています。また、新しい企画やデジタル連動を取り入れることで、幅広い世代に親しまれる放送につながり更に拡大してすることを楽しみにしています。
新しい編成は分かりませんが、12時台は内容的には他局をリードしている気がします。ぜひこのまま続けてほしいと思っています。
その他ご意見
番組全体を通じて、局の放送方針や基準が出演者・制作側により一層共有されることで、放送内容の安定感と信頼性がさらに高まることを期待したいです。
番組編成に苦慮されているとは思いますが、コミュニティFMの役割として、毎日の決まった時間に「行政情報」「文化情報」「生活情報」を30分程度でまとめて伝える番組があっても良いような気はします。
CMは同じ声のものが続かないほうがいいと思います。間に番宣などを入れてリズム感ある流れを作ってほしいです。
